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【保存版】ヘアカラー一覧トーン表を一般の方にも分かるようにまとめたよ!

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きもやん

美容師歴10年。 福岡県でスタイリストとして働いています。 ヘアスタイルに関する質問やご予約はお気軽にお問い合わせください。

ヘアサロンでよく見かける色見本(トーン表)。

ネットで調べて見てみてもよく分からないですよねえ‥‥?

 


(ホーユー プロマスターEXより引用)

 

なんとな〜く色が並んでて、なんとな〜く明るいレベルがあったり‥‥っていうのは分かるんですけど、詳しくは分からない!

というかこの色見本はプロのためのものなので、一般の方が分からなくても当たり前なんですよね‥‥笑

 

お客さま

でもヘアサロン行ってから色で悩むのもイヤだし、スタイリストさんに相談するのも気が引ける‥‥

 

今回はそんな方向けに、ヘアカラーの一覧トーン表の見方をお伝えしていきますよ!

これを把握しておくことで、ヘアサロンに行ってから色味で悩むことは一気に減るでしょうし、気に入ったカラーに仕上がる可能性も格段にアップするハズ!

それにカラーの色味は少しずつ変化しており、2019年現在も新色が追加されているので流行を抑えるのも楽しいんです。

 

 もうひとりのきもやん

この記事では『カラートーン表の見方』を解説します! 『髪色の一覧を知りたい方』はこちらの記事をどうぞ!

 

髪色の一覧を知りたい方はコチラ♪

髪色の種類一覧をプロが【徹底的】にまとめたよ!人気色も紹介するよ!

 

一度把握しておくとずっと役立つので、是非じっくり見てみてくださいね!

 

トーン表は横と縦で見る

 

パッとみて分かるように、トーン表は横軸と縦軸で出来ています。

 

 

もちろんコレは適当に並んでるわけではありません。

基本的にはヘアカラーって『色の種類』『色の明るさ』が組み合わさって出来てます。

 

 もうひとりのきもやん

アッシュの8レベルとか、ラベンダーピンクの10レベルとかですね!

 

そう。聞いたことありますよね?

トーン表を見ることができるようになると、この『色の種類』と『色の明るさ』を一目で理解できるようになるんです。

 

まずは『カラーチャートは横軸・縦軸で構成されている』ということを把握していただければと思います。

ここから詳しく踏み込んでいきましょう。

 

横軸は色の種類を表す

 

まずは色の種類を示す横軸から見ていきます。

色の種類は大きく分けると3つに分かれます。

 

ヘアカラーの種類3つ

  • 暖色系
  • 寒色系
  • 無彩色系

 

暖色系はブラウンを初めとして、レッドやピンク、ラベンダー(紫)などの赤味を含んだ色のこと。

 

 

寒色系は反対にアッシュやマット、ベージュのように赤味のないくすんだ色のことです。

 

 

そして無彩色とはグレーやシルバーのように色味を持たずモノトーンに近い色を指します。

 

(※グレーはブリーチしないと色味を感じにくいため、ブリーチした後の仕上がりのみ掲載)

 

 もうひとりのきもやん

で、その色の種類はカラートーン表のどこを見たら分かるんですか?

 

トーン表の横軸であるココです。

 

 

ブラウン、モノトーン、アッシュ‥‥とリスト化されていますね。

このゾーンを横に見ていって、してみたい色をセレクトしていくんです。

 

縦軸は色の明るさを表す

 

そして今度は縦軸!

今度は色の『明るさ』ですね。

これはすごくシンプルで、トーン表の上にいくほど明るく、下にいくほど暗くなっていきます。

 

 

髪の明るさは基本的には3~13レベルまであり、数が大きくなるほど明るくなります。

 

3レベルというのは黒染めしたときの色で、4~5レベルは地毛の暗さです。

そして13レベルが普通のカラーでは一番明るい色になります。

 

例えば、アッシュ系で明るい色というのは、アッシュの列で一番上ですよね?

 

 

つまりこの位置のカラーのことになります。

逆に一番暗いアッシュならコレ。

 

 

 もうひとりのきもやん

同じアッシュでも全然違いますね

 

比べてみるとよくわかりますね〜。

 

 

ちなみに14レベル以上はブリーチが必要な明るさになります。

 

トーン表そのままの色にはならない?

 

 

 もうひとりのきもやん

でもアッシュの一番明るい色でも、そんなに青っぽくキレイには染まらないですよね?どうしてでしょう?

 

 

確かにこれくらい鮮やかな色に染めてる人はなかなかいないですよね?

 

実はカラートーン表は、色が分かりやすいように『白い髪に染めた場合の色』を載せているんです。

なので黒髪や茶色の髪の上からアッシュで染めたとしても、先ほどの鮮やかな青にはもちろんならないんです。

 

 もうひとりのきもやん

ブリーチをした状態ならどうなるんですか?

 

ブリーチは2~3回以上すると、白に近い色になるのでカラートーン表の色味に近くなります。

なのでダブルカラーをする際には参考にしやすいでしょうね。

 

あっ、ちなみにカラートーン表に載っている毛束って人の髪じゃないんですよ!

なので染まりも機械的というか、かなりキレイな状態になっているので、そこも把握しておきたいところ。

 

たま〜に…

お客さま

この毛束そのままの色にしたい!!!

 

って方がいますけど、ほぼ無理ですからね…笑

 

どの色を選んでも『色落ち対策』が必要!

 

今回たくさんの色を紹介しましたが、どの色味を選んでも色落ちは必ず起こります。

透明感のあるアッシュやグレーにしても、ツヤのあるピンクベージュにしても約2週間を目安に金髪になってしまうんです。

 もうひとりのきもやん

それはもったいなさすぎます… 何か策はないんですか?

 

ぼくがヘアカラーをしたお客様に紹介するのはこのiro-mochiイロモチです。

 



『iro-mochi』とは、ヘアカラーの色落ちをカバーしてくれるホイップ(泡)。



このホイップを髪に馴染ませるだけで、カラーの色素を補充してくれるため、色落ちを緩やかにしてくれるんです。

出来るだけヘアサロンでの仕上がりの色味はキープしておきたいですもんね…。

 

逆に、『iro-mochi』を使ってるお客さまは、キンキンの金髪にはならずにキレイなベージュやブラウンを保っていることが多いです。

 

 

この差はかなりデカイです。

 

 もうひとりのきもやん

カラーシャンプーとは違うんですか?

 

カラーシャンプーはあくまで『シャンプー』なので、色を補充するのはサブ的な役割になります。

しかし『iro-mochi』はカラーの色素を補充することに特化したアイテム。

 

ムラにもなりにくく扱いやすいため、美容師でも使っている人が多いほどです。

さらにカラーシャンプーとほぼ価格も同じくらいなのでコスパも問題なし。

 

詳しくはこちらの記事でまとめているので、ヘアカラーを少しでも長持ちさせたい方は是非参考にされてください。

 

『iro-mochi』レビュー記事

カラーの色落ち対策『iro-mochi(イロモチ)』の使い方と特徴を紹介するよ!

カラーの色落ち対策『iro-mochi(イロモチ)』の使い方と特徴を紹介するよ!

 

1本あるとずっと役立つのでオススメです。

 

カラーは担当美容師によって大きく差が出るので要注意!

 

今までヘアカラーの種類について説明してきましたが、実はこれら『担当美容師のスキル』によってかなり大きく差が出ます。

 

お客さま

そうなんですか…?

 

『とりあえずその場だけキレイに染まればいいか』と思っている美容師は、仕上がりはキレイですが数日したらすぐに色が落ちてしまうこともあります。

逆に『仕上がりだけでなく、少しでも色を長持ちさせよう』と思っている美容師はカラー剤のセレクトや塗り方・置く時間など工夫してくれます。

 

 

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ぼくが担当したお客様も、こういった感じでカラーの方がとても多いです。

そのため、色落ちを防ぐために徹底したカラーを心がけています。

 

もし今福岡県にいる方で『美容室を探している』『どこの美容室行ってもイマイチ…』という方は、是非ぼくにおまかせください。

 

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まとめ

 

ヘアカラートーン表の見方、お分かりになったでしょうか?

ヘアサロンに行ってスタイリストから「今日何色にします??」と聞かれて…

 

お客さま

えっと…まだ決めてなくて…え~、何色があるんですかね??

 

と迷っていると、焦って決めてしまって希望通りの仕上がりになりにくいケースもあります。

 

なのでヘアサロンでカラーをする前には、希望の雰囲気だけでも決めておくことをオススメします。

是非参考にされてみてください!

 

それではまた!