【プロがススメる】ツヤと潤いを与えてくれるシャンプーBEST3はコチラ♪

バレイヤージュとは?福岡の専門美容師がやり方を徹底解説!

The following two tabs change content below.

きもやん

ブリーチ系カラー専門の美容師。 全体ブリーチはもちろん、ハイライト・バレイヤージュ・グラデーションカラーなど日々施術しています。 福岡県で働いています。 ヘアスタイルに関する質問やご予約はお気軽にお問い合わせください。

福岡のバレイヤージュカラー専門美容師のきもやんです。

2020年、流行しているカラーこそがバレイヤージュカラー

 

お客さま

ばれいやーじゅ?? なんでしょうかそれは??

 

バレイヤージュとは、アッシュやグレーといった色の種類ではなくハイライト、ローライトのようなカラーの染め方のひとつ。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

木元将臣 ‪✂︎‬バレイヤージュ/ハイライト‪✂︎‬ 福岡(@kimoto_masaomi)がシェアした投稿

こういった感じのデザインが特長で、オシャレに敏感な女性たちは今続々とバレイヤージュデビューをしています。

 

Instagramのハッシュタグ検索数も200万ほどまで伸びており、今最も『トレンド』と言えるでしょう。

とはいえ、ほとんどの女性は未だピンと来ていないのが実情。

 

今回はこの流行中のバレイヤージュカラーについて説明していきます。

 

バレイヤージュカラーとは?

 

言葉で表すよりももう一度、実際に見ていただいた方がわかりやすいでしょう。

先日いらしたお客さまですが、バレイヤージュをするとこういったカラーになります。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

木元将臣 ‪✂︎‬バレイヤージュ/ハイライト‪✂︎‬ 福岡(@kimoto_masaomi)がシェアした投稿

 

根元の方が黒に近いダークトーンで、毛先にいくにつれて鮮やかな色になっているのがお分かりでしょうか?

さらに根元~中間はハイライトっぽいデザインで動きも感じます。

 

これこそがバレイヤージュであり、独特のおしゃれ感を演出してくれるのです。

 

お客さま

確かにオシャレですが、グラデーションカラーとは何が違うんでしょう?

 

大きく分けると同じ系統の染め方にはなるのですが、グラデーションカラーとの一番の差は染める部位でしょう。

グラデーションカラーは主に毛先に鮮やかな色を主張させたいときに用いますが、バレイヤージュは中間から毛先に鮮やかな色を出します。

つまり毛先だけ染めるのではなく、中間〜毛先の広い面積で色を楽しむことが出来るんです。

 

バレイヤージュのメリットデメリット

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

木元将臣 ‪✂︎‬バレイヤージュ/ハイライト‪✂︎‬ 福岡(@kimoto_masaomi)がシェアした投稿

 

バレイヤージュがどういったカラーか分かったところで、どんなメリットデメリットがあるのか?をまとめてみました。

 

バレイヤージュのメリット

  • 根元から染めないのでダメージが少なく、頭皮への負担も少ない
  • 一度染めたらしばらく染めなくて良い

バレイヤージュのデメリット

  • 一回の施術時間が長い

 

ではメリットから説明していきます。

 

ダメージが少なく頭皮にも優しい

 

バレイヤージュの最大のメリットといえば、ブリーチを根元から毛先まで全てにつけず染められるということ。

これはグラデーションカラーやハイライトカラーにも言えますが、ブリーチを使う面積が少なくなるということにつながります。

 

そうなると、髪のダメージも抑えられますし、頭皮がしみることもまずなくなります。

お客さまはもちろん、スタイリストも安心してカラーをすることが出来るんです。

 

一度染めたらしばらく染めなくて良い

 

先ほど、『バレイヤージュは根元からブリーチを塗らない』と説明しました。

それによるもうひとつのメリットこそ『一度バレイヤージュにしたらしばらくカラーしなくて良い』ということです。

 

お客さま

え!…実際はどれくらい染めなくていいんですか??

 

平均して4か月以上はカラーしなくて済みます。

中には1年くらい染めない方もいるほど…笑

 

お客さま

1年!!!

 

もちろんそれは極端な例ですが、それでもほとんどの場合は4か月程度は美容室に行かなくて済みます。

実際に、ぼくがバレイヤージュをしたお客様が4か月後に来た状態を見ても『全然違和感がない』です。

『しばらく美容室行ってない感』はなく、あくまでナチュラルに根元が伸びています。

 

お客さま

なるほど…でも色は抜けて金髪になりませんか?

 

もちろん色落ちはします。

しかしバレイヤージュの場合は一回の施術で『ちゃんと明るくブリーチする』ので、カラーシャンプーを自宅で使っていただければ色はキープできます。

 

実はブリーチが甘く、中途半端に明るい程度では『オレンジっぽい色落ち』になってしまい、カラーシャンプーを使っても色をキープ出来ないんです。

 

そして唯一のデメリットがこちら。

 

一回の施術時間が長い

 

普通のカット・カラーの所要時間が約2時間として、カット・バレイヤージュの所要時間は約3時間半~4時間です。

 

お客さま

なかなか時間かかりますね…笑

 

そうなんです。

ホイルを使いながらブリーチでじっくりデザインを作っていくため、そのくらいの時間がかかってしまいます。

 

しかしバレイヤージュは『一度染めたら4か月以上染めなくて済む』ので、1年トータルで見たら美容室で過ごす時間は短くなります。

つまり1回あたりの時間は長いけれど、結果的には美容室を利用するタイミングは減るということですね。

 

実際に染めてみた

 

ではメリットデメリットを把握出来たところで早速バレイヤージュが出来るまでを追っていきます。

 

before

 

前回来店時にブリーチをしているため、すでに色が抜けたハイトーンの状態です。ここからさらに中間〜毛先へブリーチをしていきます。そして根元の方は、あえて暗くします。

そうすると一旦こういった感じになります。

 

ベースが完了した状態

 

 

お客さま

これがバレイヤージュですか?なんかオシャレとは逆を行ってるような気がしますが?

 

ご安心を!

根元は黒く、中間〜毛先がブリーチにより明るくなっていますが、さすがにこれで終わりだと良いデザインとは言えないので、この上からカラーを乗せていきます。

そして完成系がこちら!

 

after

 

 

お客さま

わっ!一気にオシャレになりましたね!

 

先程の途中経過から色を乗せるだけでここまでクオリティって上がるんですよ。

根元の暗い部分からじんわりと湧き上がるように出てくる色味がおしゃれなんです。

 

今回ブリーチの上から重ねたカラーは、赤味を消してくれるカーキ(緑)をベースに、ドライなくすみを強調してくれるグレー(灰色)をミックスしています。

これによりクールな雰囲気が漂うイメージの仕上がりに繋がるんです。

 

他にも色んなバレイヤージュデザインがあるため、ご興味のある方はぼくのInstagramアカウントよりご覧ください。

 

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

木元将臣 ‪✂︎‬バレイヤージュ/ハイライト‪✂︎‬ 福岡(@kimoto_masaomi)がシェアした投稿

 

ブリーチしたなら『カラーシャンプー』が必須!

 

バレイヤージュにはブリーチが必須なので『カラーシャンプー』も紹介しておきます。

 

 

ご存知の方も多いと思いますが『カラーシャンプー』とは、ヘアカラーの色落ちを緩やかにしてくれるシャンプー。

カラーシャンプーには色素が含まれているので、髪を洗いながらカラーを補充してくれるんです。

 

特にブリーチ後は、何もしないと2週間ほどで元の金髪に戻ってしまうのでものすごくもったいないんですよ。

 

 

出来るだけヘアサロンでの仕上がりの色味はキープしておきたいですもんね…。

 

逆に、『カラーシャンプー』を使ってるお客さまは、キンキンの金髪にはならずにキレイなベージュやブラウンを保っていることが多いです。

 

 

しかも毎日使う必要もないため、1本あればかなり長持ちしてコスパもイイです。

 

お客さま

でもカラーシャンプーって色んなメーカーや種類があって、どれを選んでいいのか分かりません…

 

そういった方のために、ぼくが実際に使ったカラーシャンプーをまとめた記事があります。

コチラを見て髪色に合ったカラーシャンプーをチェックしてみてください。

 

カラーシャンプー まとめ記事

カラーシャンプーのおすすめはコレ!プロが人気アイテムを【超・厳選】して比較するよ!

カラーシャンプーのおすすめはコレ!プロが人気アイテムを【超・厳選】して比較するよ!

 

バレイヤージュは美容師によって大きな差が出るので注意!

 

ここまでバレイヤージュについて説明しましたが、実はバレイヤージュって『担当する美容師によってものすごく差が出る技術』なんです。

 

お客さま

そ、そうなんですか…??

 

そもそもバレイヤージュにはブリーチが必須ですよね?

 

ブリーチって、塗り方や量・放置時間や薬剤選定などの組み合わせでビックリするくらい差が出ます。

ブリーチが得意ではない美容師が担当すると…

 

POINT

  • 毛先の傷みがすごくてクシが通りにくくなる
  • 切れ毛が増えて、髪が伸びにくくなる
  • ムラに染まってしまう
  • 色抜けが極端に早い

といった状態になることも多いです。

 

そしてあまり知られていないんですが、ブリーチが苦手という美容師って意外と多いです。

もちろんお客様には伝わらないようにしてますが…笑

 

お客さま

せっかくブリーチしても失敗されたら悲しすぎます…

 

ちなみに福岡県の方でしたら、ぼくがブリーチ専門美容師として天神で働いているので直接施術が可能です。

『ブリーチで失敗したくない!』という方は是非 Instagramをフォローの上、DMをお願い致します。

ご質問だけでも構いませんし、そのままご予約も可能です。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

木元将臣 ‪✂︎‬バレイヤージュ/ハイライト‪✂︎‬ 福岡(@kimoto_masaomi)がシェアした投稿


Instagramを見てみる

 

まとめ

 

最近人気のバレイヤージュカラー、どういったものかお分かりいただけたでしょうか?

根元から染めていないため、こまめにカラーができない方にも人気なので多忙な方にもおすすめしたいですね。

 

是非一度参考にされてくださいね!

それではまた!