【傷みを極限までゼロへ】『シアブリーチ』特集記事はコチラ♪

バレイヤージュとハイライトの違いをプロが分かりやすくまとめた!

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きもやん

ブリーチ系カラー専門の美容師。 全体ブリーチはもちろん、ハイライト・バレイヤージュ・グラデーションカラーなど日々施術しています。 福岡県で働いています。 ヘアスタイルに関する質問やご予約はお気軽にお問い合わせください。

福岡のブリーチ専門美容師のきもやんです!

 

最近もせっせとブリーチ系カラーをこなしているんですが、お客さまから聞かれる質問のひとつに‥‥

 

お客さま

バレイヤージュとハイライトの違いってなんですか?

というものがあります。

 

ぼくが担当しているお客さまの割合としては、バレイヤージュ:ハイライトの比率は約1:1です。

 

これはバレイヤージュとハイライトがどう違うのか?それぞれのメリット・デメリットはなにか?をご説明した上での比率。

 

つまり、バレイヤージュとハイライトは全く別物であり、その方の希望によってどちらをするべきかが変わってくるということです。

これを知らないと、美容室での仕上がりもイマイチなものになるでしょう。

 

この記事を読んで、バレイヤージュとハイライトについて理解していただければと思います。

 

この記事で分かること

  • バレイヤージュの特徴
  • ハイライトの特徴
  • バレイヤージュとハイライトの違い

 

バレイヤージュとハイライトはブリーチなしでできる?

 

その違いを説明する前によく聞かれる質問を一つ。

 

お客さま

バレイヤージュやハイライトってブリーチなしでも出来ますか?

というもの。

 

これに関しては『ブリーチなしでは成立しない』といえます。

バレイヤージュとハイライトは、ブリーチを塗った部分と塗っていない部分のコントラスト(明暗差)があるからこそ成立します。

そのためブリーチを使用するのは大前提なんです。

 

お客さま

でもブリーチは傷むし色落ちも気になるし抵抗があります…

 

ブリーチで傷みや色落ちが気になるのは分かります。

しかしそれは大きな誤解で、最近のブリーチであれば髪が大きく傷むことはほとんどありません。

 

特にぼくの使う『シアブリーチ』はダメージを90%以上カットすることを目標としているため、『普通のカラーをしたときとほとんど変わらないダメージ』だとお客様から好評いただいています。

 

シアブリーチ紹介記事

【傷まないブリーチの究極系?】『シアブリーチ』の魅力を徹底解剖!

 

また色落ちに関しても、カラーシャンプーなどで適切なケアをすれば金髪になることは防げます。

ブリーチ後のお手入れに関してはこちらの記事でまとめています。

 

ブリーチ後のケア方法

ブリーチ後のヘアケア方法をプロが徹底説明!これで傷みをカバー!

 

ではここからバレイヤージュとハイライトの特徴について説明していきます。

 

バレイヤージュの特徴

 

まずはバレイヤージュの特徴です。

 

 

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POINT

  • 根元を落ち着かせているデザイン
  • ハイトーンに最適

 

根元を落ち着かせているデザイン

 

バレイヤージュを一言で説明するなら、根元をあえて暗めに落ち着かせつつ、中間〜毛先はブリーチで明るくするカラーとなるでしょう。

 

お客さま

確かに根元が自然に暗いですね

 

これこそが最重要。

ただ単に根元の地毛が伸びてきたのではなく、『あえて』根元を暗くしているように見せる。

 

これこそがバレイヤージュの醍醐味なのです。

根元を暗くすることで、ヘアスタイルの洗練性がグンとあがり、適度なラフさも出しやすいんです。

 

ハイトーンに最適

 

髪を明るくして華やかなスタイルにしたいときってありますよね?

普通のカラーでは物足りないけど、根元から毛先までキッチリブリーチするのは勇気がいる‥‥

 

そういうシーンにバレイヤージュは最適です。

根元にブリーチを塗らないとはいえ、髪の毛全体の70%くらいにはブリーチを使います。

 

なのでインナーカラーやグラデーションカラーのに比べて格段にハイトーンカラーにしやすいのです。

さらにハイトーンカラーの悩みである『根元が伸びてきたのがすぐに気になる』というものもクリア。

 

ぼくが担当しているお客さまの場合、バレイヤージュ特有の根元の暗さから、3~4ヶ月ブリーチをしなくて済む方も多いです。

 

こんな方にオススメ

  • 洗練されたデザインを楽しみたい
  • ハイトーンにしたい
  • こまめにカラーする時間が無い

 

ハイライトの特徴

 

続いてハイライトです。

 

 

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ハイライトの特徴は以下の2つ。

POINT

  • 細く明るいラインを散りばめたデザイン
  • ブリーチ系カラーの中で最もダメージレス

 

細く明るいラインを散りばめたデザイン

 

ハイライトは髪の毛全体に、細く明るいラインを散りばめたカラーデザインのこと。

昔流行ったメッシュというのは、太い筋がアクセント的に入ったものでした。

 

しかしハイライトは細い筋が全体的に入るのが特徴。

動きや立体感が出るため、のっぺりしやすいボブや重く見えがちなロングヘアにもオススメです。

 

さらに明るいラインは、細さや量、入れる場所を自在にコントロールできます。

 

ハイライトを目立たせたい!という方は明るいラインをたっぷり目にいれます。

逆にハイライトをあまり目立たせずナチュラルにしたい!という方は明るいラインの量を少し減らします。

 

お客さま

その方にあったデザインにカスタマイズできるんですね

 

その通り。

特に仕事関係で髪の明るさの規定がある場合や、初めてブリーチをする場合はハイライトがオススメです。

 

ブリーチ系カラーの中で最もダメージレス

 

ハイライトは髪の毛全体の10〜20%しかブリーチを塗りません。

他のブリーチ系カラーと比較しても極端に少ない割合です。

 

そのためブリーチによる負担を極限まで抑えることができるんです。

 

お客さま

それは嬉しいです‥‥!

 

またブリーチを使う面積が少ないということは、色落ちの影響も少ないということ。

カラーシャンプーさえ使えば、色落ちして金髪になってしまうことはないのです。

 

こんな方にオススメ

  • ブリーチを少しでもダメージレスで楽しみたい
  • 仕事などで明るい髪にしづらいけどブリーチをしたい

 

バレイヤージュとハイライトは美容師によって仕上がりの差が大きいので注意

 

ここまでバレイヤージュとハイライトの特徴について説明してきましたが、最も重要なのは『どんな美容師に担当してもらうか?』ということ。

 

実はバレイヤージュやハイライトは、担当する美容師によってものすごく大きな差が出ます。

 

お客さま

そんなに差が出るんですか…?

 

上手く仕上がればいいのですが、失敗もしやすいカラーでもあるからです。

 

例えば‥‥

 

POINT

  • バレイヤージュで『あえて』根元を暗くしたいのに、『ただ根元が伸びただけ』に見えるようなカラーにされた
  • オシャレなハイライトにしたいのにラインの細さや明るさにバラつきがあり、ムラに染まって見えてしまう

 

といった感じです。

 

しかもバレイヤージュ・ハイライトは、比較的最近多くなってきたカラーなので、ベテラン美容師だから上手いとも言えないのが難しいところ。

なかなか上手な美容師を探し出すのは困難です。

 

もし福岡にお住まいの方で『バレイヤージュやハイライトで失敗したくない!』『ブリーチカラーを楽しみたい!』という方は、ぜひともぼくのInstagramをフォローの上、DMをお願い致します。

ご質問だけでも構いませんし、そのままご予約も可能です。

 

 

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このブログ経由でDMをいただいた方には初回50%オフクーポンも発行していますので、料金など含めてお気軽にお問い合わせください。

 

バレイヤージュとハイライトの違い

 

ではここからバレイヤージュとハイライトの違いをまとめていきます。

 

バレイヤージュ

  • 根元暗めで中間〜毛先にブリーチ
  • ハイトーンにしやすい

ハイライト

  • 全体に細く明るいラインを散りばめてブリーチ
  • ハイトーンにはしにくいがダメージレス

 

ポイントごとにまとめると‥‥

 

ブリーチを使う面積が多いのは‥‥

ブリーチを使う面積が多いのは…
バレイヤージュ>ハイライト

 

ハイトーンにしやすいのは…
バレイヤージュ>ハイライト

 

傷みにくいのは…
バレイヤージュ<ハイライト

 

しばらく染めなくていいのは…
バレイヤージュ>ハイライト

 

といった感じです。

 

お客さま

やはり別物なんですね‥‥!

 

まとめるとわかりやすいですよね。

バレイヤージュとハイライトがごっちゃになっていると、美容室でのリクエストもしにくいでしょうし希望のカラーも探しにくいでしょう。

 

是非今回の記事をお役にたててください。

それではまた!