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ブリーチをした後にカラーを染める頻度はどれくらいがベストか?

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きもやん

ブリーチ系カラー専門の美容師。 全体ブリーチはもちろん、ハイライト・バレイヤージュ・グラデーションカラーなど日々施術しています。 福岡県で働いています。 ヘアスタイルに関する質問やご予約はお気軽にお問い合わせください。

福岡のブリーチ専門美容師の きもやんです。

 

お客さまから質問されるものの中に‥‥

 

お客さま

ブリーチ染めた後ってどれくらいの頻度で髪を染めたら良いですか?

というものがあります。

 

普通のカラーなら、根元から毛先まで染めたとしても2ヶ月ほどすれば新しい髪が生えてきて根元の黒さが気になりますよね?

 

ブリーチもその点は同じですが『色落ち』や『ダメージ』というものがあるため、どのタイミングで染めていいのか分からなくなる方が多いです。

 

今回はブリーチを考えている方やすでにされた方に向けて、ブリーチ後のカラー頻度について説明していきます!

 

 

ブリーチ後に染める頻度はどれくらいがベスト?

 

結論から言うと【ブリーチの染め方で全く変わる】となります。

 

お客さま

え?ブリーチに染め方の種類ってあるんですか?

 

そうなんです。

ざっくり分けるとこんな感じ。

 

ブリーチ系カラーの種類

  • 全体染め
  • バレイヤージュ
  • ハイライト
  • インナーカラー

 

厳密に言うともっとありますが、2019年〜2020年に人気のブリーチデザイン4つに絞りました。

それぞれの染め方の特徴と、染める頻度をまとめていきます。

 

全体染めの染める頻度

 

最もポピュラーで、日本人の多くはヘアカラー=全体染めと言うイメージがあります。(実は海外では少ない)

 

根元から毛先を均一に染めていくため、根元の黒い部分が伸びてくればすぐに目立ってくるでしょう。

 

 

髪は1ヶ月に約1センチ伸びますが、ブリーチの場合は2センチ伸びると気になる方が多いです。

 

お客さま

つまり2ヶ月ということですね。

 

ぼく自身、ブリーチされる方にはこの全体染めはオススメしていません。(普通のカラーの場合はOK)

というのも、根元が伸びた黒い部分にブリーチをしたとしてもそれだけで終わりじゃないんですよね。

 

上からもう一度カラーする必要があります。

2ヶ月に1回ブリーチを使ったダブルカラーというのはコスト的にもヘアケア的にも厳しいものがあり、継続してブリーチが楽しめないんですよね。

 

さらに根元だけのブリーチを繰り返していると、ムラになりやすい側面もあります。

そうなってくるとブリーチ特有のカラーが台無しになってしまいます。

 

そういう背景もあり、このパターンで染めた方の多くは半年も経たないうちに普通のカラーに戻そうとされます。

これがもったいないんですよね‥‥!

 

なのでぼくがオススメしているのはここから先のカラーです。

 

バレイヤージュの染める頻度

 

お客さま

ばれいやーじゅ?聞いたことありますがどんなカラーでしたっけ?

 

根元をあえて抑えて自然に見せたブリーチカラーです。

海外ではメジャーな染め方で、その影響で日本でもどんどんトライする女性が増えています。

 

 

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お客さま

根元が伸びただけに見えたりしませんか‥‥?笑

 

それこそが美容師の腕の見せどころ。

もちろん知識のない方がすればそうなります。

 

しかしブリーチのテクニックやセンスがある美容師がすれば、『あえて』根元を外して塗っていることが誰から見ても分かります。

その美容師に巡り会えるかが、実は重要なポイントなのですが、ハマれば一気にオシャレ度が高まります。

 

こちらは根元を暗くしているため、3~4ヶ月染めなくても問題ありません。

 

ブリーチ後に抜けた明るさは、カラーシャンプーでカバーできるため、ある意味コスパの良さも魅力です。

 

 

ハイライトの染める頻度

 

次は髪の毛全体に細く明るいラインを散りばめたブリーチスタイル。

 

 

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のっぺりなりがちなボブや重く見えるロングヘアも軽やかさや動きが出るので人気です。

 

ハイライトの特徴は、明るいラインの細さや量を自由自在にコントロールできること。

 

目立たせたい場合は太くすることもできますし、目立たせたくない場合は細いラインを散りばめます。

結果的に、職場の規定が気になる方や初めてブリーチをする方にもハードルが低いためオススメです。

 

上手くハイライトさえ入れられれば、一般企業の女性でもブリーチを楽しめるのは他のカラーにはないメリットです。

ハイライトに関しても、バレイヤージュ同様根元が明るくないため3~4ヶ月染めなくても気になりません。

 

カラーシャンプーと併用すれば上品な仕上がりをしばらく楽しめるでしょう。

 

最初に紹介したバレイヤージュとハイライトに関しては、コチラで詳しくまとめています。

是非参考にされてください。

 

関連記事

バレイヤージュとハイライトの違いをプロが分かりやすくまとめた!

 

インナーカラーの染める頻度

 

最後がインナーカラー。

バレイヤージュやハイライトに比べると、最もカジュアルなブリーチデザインといえるでしょう。

 

 

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ボブやロング問わずに、サイド〜襟足にビビッドなカラーを忍ばせるのがインナーカラーの骨頂。

インナーカラーはそもそも上からかぶる髪のスキマから見えるのがオシャレですよね?

 

つまり4~5ヶ月染めなかったとしてもほとんど周りからは分かりません。

色抜けこそありますが、『根元が伸びたから染めないと‥‥』という感覚はインナーカラーには無縁。

最もコスパがよいと言えます。

 

ただインナーカラーは、上からかぶる髪が暗い色(グレーなど)であることがほとんどなので『明るくしたい』という方には不向きなので注意。

 

ブリーチは美容師によって大きく差が出るので注意!

 

今回は人気のブリーチデザインを3つ紹介しましたが、ブリーチという技術は担当する美容師によって仕上がりにものすごく大きな差が出ます。

わかりやすく言うと、普通のカラーに比べて『失敗されやすい』ということです。

 

ブリーチカラーの失敗例

  • バレイヤージュなら『あえて』根元を暗くしたいのに『ただ根元が暗いだけ』に見えてしまった
  • ハイライトなら思ったより太いラインを入れられて派手になりすぎてしまった
  • インナーカラーなら希望の色味にならず、傷んでしまっただけになった

といった感じです。

 

お客さま

これは怖いですよね‥‥

 

しかもブリーチ系カラーを一度失敗すると、元に戻すのがかなり大変なんです。

もし福岡にお住まいで『ブリーチで失敗したくない!』『ブリーチカラーを楽しみたい!』という方は、ぜひともぼくのInstagramをフォローの上、DMをお願い致します。

 

ご質問だけでも構いませんし、そのままご予約も可能です。

 

 

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このブログ経由でDMをいただいた方には初回50%オフクーポンも発行していますので、料金など含めてお気軽にお問い合わせください。

 

ブリーチ後のお手入れやケアは何をすればいい?

 

ブリーチ系カラーの染める頻度について説明しましたが、頭によぎるのは『傷み』と『色落ち』ですよね?

 

お客さま

それがあるからブリーチに踏み込めないんですよねえ…

 

傷みに関しては、最近のブリーチであればそこまで髪の負担になることは減りました。

特にぼくが使っている『シアブリーチ』は『普通のカラーをしたときとほとんど変わらないダメージ』で済むため、多くのお客様からご好評いただいています。

 

シアブリーチ紹介記事

【傷まないブリーチの究極系?】『シアブリーチ』の魅力を徹底解剖!

 

さらにその上でホームケアをしっかりすることでより傷みは緩和されるでしょう。

加えて色落ちケアも合わせると、常にキレイな髪色を楽しめるでしょう。

 

ブリーチ後のケア方法

ブリーチ後のヘアケア方法をプロが徹底説明!これで傷みをカバー!

 

 

まとめ

 

では最後に今回の記事の要点をまとめておきます。

 

POINT

  • ブリーチの方法によって染める頻度は変わる
  • 全体染めの染める頻度は約2カ月
  • バレイヤージュ・ハイライトの染める頻度は約3~4カ月
  • インナーカラーの染める頻度は約4~5カ月

 

是非参考にされてください。

それではまた!

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