【傷みを極限までゼロへ】『シアブリーチ』特集記事はコチラ♪

ブリーチ後のヘアケア方法をプロが徹底説明!これで傷みをカバー!

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きもやん

ブリーチ系カラー専門の美容師。 全体ブリーチはもちろん、ハイライト・バレイヤージュ・グラデーションカラーなど日々施術しています。 福岡県で働いています。 ヘアスタイルに関する質問やご予約はお気軽にお問い合わせください。

福岡のブリーチ専門美容師 きもやんです!

 

お客さま

ブリーチをしたら傷みますか?

という質問は毎日のようにいただきます。

 

実はこの質問の真の意図として『ホントはブリーチして色んなヘアカラーを楽しみたい!でも傷むのがイヤでブリーチ出来ない』というニーズが隠れているんですよね‥‥!

 

そして『ブリーチしたら傷むのか?』という問いに対しての答えは【担当美容師のスキルとホームケアさえしっかり出来れば、普通のカラーと同じくらいしか傷まない】となります。

 

担当美容師ホームケア(自宅でのケア)の両方が合わさって、初めてブリーチを楽しむことができるというわけ。

担当美容師のブリーチスキルの重要性に関しては、こちらの記事で説明しています。

 

関連記事

【傷まないブリーチの究極系?】『シアブリーチ』の魅力を徹底解剖!

 

なので今回は『ブリーチ後のホームケア』について説明していきます。

これを見ることで、今まで通り傷むブリーチで終わるのか?ブリーチなのに普通のカラーと変わらないくらい楽しめるか?が変わってきます。

ぜひ参考にされてください!

 

ブリーチ後のお手入れのポイント

 

ブリーチした後に考えるのは以下の二つ。

 

CHECK

  • ダメージケア
  • 色落ちケア

 

この両方が必要であり、どちらかが欠けてもアウト。

それぞれ説明します。

 

ダメージケア

 

美容室でブリーチをした直後って傷んでると思いますか?

 

お客さま

え?そりゃブリーチした直後の髪は傷んでるでしょ‥‥?

 

これ実はほとんどの方が知らないんですが、『ブリーチした直後の髪』と『普通のカラーをした直後の髪』は強度的にはほとんど変わりません。

 

お客さま

ええー!???

 

ぼくもブリーチ専門の美容師として活動するまでは知りませんでした。

 

しかし実際は、ブリーチ直後の髪はそこまで傷んでいないんです。(もちろんグレードの高いブリーチを、腕の確かな美容師が使った場合)

 

ではなぜブリーチ=髪が傷むというイメージがあるのか?

 

それはブリーチすると髪が傷みやすい状態になるからなんです。

 

つまり美容室直後ではブリーチ毛も普通のカラー毛もほとんど差がないのに、その後のヘアケアで差がついていくということ。

 

例えば普通にシャンプーをしたときに、通常のカラー毛が『5』傷むとします。

しかしブリーチ毛の場合だと同じシャンプーでも『20』傷むイメージです。

 

お客さま

つまり髪はブリーチで傷むのではなく、傷みやすい状態になるだけということですね。

 

その通り。

つまりホームケアさえしっかりすれば、普通のカラーとさほど差がないくらいのコンディションをキープできるんです。

なのでまずはブリーチ毛はダメージケアを意識します。(具体策は後述)

 

色落ちケア

 

そして2つ目が色落ちケア。

先程のダメージケアが髪の内部を補修するとしたら、色落ちケアは髪の外側のアプローチです。

 

ヘアカラー後は、約2週間で色が抜けきってしまいます。

 

お客さま

それはもったいないですよね‥‥

 

特にブリーチ後は金髪になってしまうので、見た目としても気になってしまいますよね?

 

 

色落ち対策としてオススメしているのがカラーシャンプー

 

 

ご存知の方が多いと思いますが、しっかりしたメーカーのものを使えば、金髪にはならずにブロンドやベージュを楽しむことが出来るんです。

 

カラーシャンプーレビュー記事

カラーシャンプーのおすすめはコレ!プロが人気アイテムを【超・厳選】して比較するよ!

 

染めた色をそのままキープするというよりも、色落ちを楽しむ感覚ですね。

 

ブリーチ後にオススメのアイテム4つ

 

ではここからブリーチ後のオススメケアアイテム4つをご紹介します。

 

CHECK

  • ブリーチ用シャンプー
  • ブリーチ用トリートメント
  • ブリーチ用洗い流さないトリートメント
  • カラーシャンプー

 

ブリーチ用シャンプー・トリートメント・洗い流さないトリートメントの3つがダメージケア。

カラーシャンプーが色落ちケアにあたります。

 

※全て市販では販売しておりませんが、ぼくがブリーチさせていただいたお客さまには全てプレゼントしています。

 

それぞれ説明しています。

 

ブリーチ用シャンプー

 

 

まずはブリーチ専用シャンプー『ファイバープレックス シャンプー』

これは頭皮を洗うだけでなく、ブリーチによって流出する髪の栄養分を補充してくれるシャンプー。

 

使うのはブリーチしてから3日後まで。

それ以降は週に1~2回の使用でOKです。

 

髪の栄養分というのは、シャンプーしているときに特に流出しやすいため、マストなアイテムといえるでしょう。

 

ブリーチ用トリートメント

 

 

こちらは『ファイバープレックス トリートメント』

ボンドメンテナーという名称ですが、カテゴリーとしてはトリートメント。

 

ブリーチ特有の傷みを内部からしっかりケアしてくれます。

こちらも先程のシャンプーと同様に、ブリーチ後の3日間使って、その後は週に1~2回で構いません。

 

ブリーチ用洗い流さないトリートメント

 

 

そして『ファイバープレックス ボンドセラム』

これはドライヤーで乾かすときの熱ダメージからブリーチ毛をガードしつつ、潤いでまとめてくれます。

 

特にブリーチした髪はドライヤーで乾かした後にバサバサになることが多いので、ぜひ欠かさず使いたいです。

こちらは毎日使ってOKです。

 

カラーシャンプー

 

 

最後が色落ちケアであるカラーシャンプー。

 

お客さま

カラーシャンプーってどのタイミングで使えばいいんでしょうか?

 

先程のブリーチ用シャンプーを使ったあとですね。

 

  • STEP.1
    ブリーチ用シャンプー
     
  • STEP.2
    カラーシャンプー
     
  • STEP.3
    ブリーチ用トリートメント
     
  • STEP.4
    ブリーチ用洗い流さないトリートメント
     

 

この順番ですね。

 

お客さま

シャンプーって2つ使うんですか?

 

そうなんです。

カラーシャンプーは色を補充するのが目的なので、頭皮を洗う力が少し弱いです。

 

なので頭皮を洗うシャンプーとカラーシャンプーは別々のアイテムがオススメ。

 

ちなみにカラーシャンプーはブリーチ後の2週間に集中的に使います。

その後は週に2回ほどで構いません。

 

ブリーチは担当の美容師によって大きな差が出るので注意!

 

ここまでブリーチのケアについて説明しましたが、実はブリーチって『担当する美容師によってものすごく差が出る技術』なんです。

 

お客さま

…そうなんですか…??

 

ブリーチは塗り方や量・放置時間や薬剤選定などの組み合わせでビックリするくらい差が出ます。

ブリーチが得意ではない美容師が担当すると…

 

POINT

  • 毛先の傷みがすごくてクシが通りにくくなる
  • 切れ毛が増えて、髪が伸びにくくなる
  • ムラに染まってしまう
  • 色抜けが極端に早い

といった状態になることも多いです。

 

そしてあまり知られていないんですが、ブリーチが苦手という美容師って意外と多いです。

もちろんお客様には伝わらないようにしてますが…笑

 

お客さま

せっかくブリーチしても失敗されたら悲しすぎます…

 

ちなみに福岡県の方でしたら、ぼくがブリーチ専門美容師として天神で働いているので直接施術が可能です。

『ブリーチで失敗したくない!』という方は是非 Instagramをフォローの上、DMをお願い致します。

質問だけでも構いませんし、そのままご予約も可能です。

 

 

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このブログ経由でDMをいただいた方には初回50%オフクーポンも発行していますので、料金など含めてお気軽にお問い合わせください。

また今回紹介したブリーチケアアイテムもお渡しできるので、ブリーチの可能性を感じる機会となれば幸いです。

 

まとめ

 

では最後に今回の記事の要点をまとめておきます。

 

CHECK

  • しっかりケアさえすればブリーチのダメージはほぼ防げる
  • ブリーチ毛にはダメージケア色落ちケアが重要
  • ケアアイテムは4種類で完璧

是非参考にされてください。

それではまた!

 
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