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ピンク系のヘアカラーが色落ちした後はどんな髪色になる?【写真付き】で解説!

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きもやん

ブリーチ系カラー専門の美容師。 全体ブリーチはもちろん、ハイライト・バレイヤージュ・グラデーションカラーなど日々施術しています。 福岡県で働いています。 ヘアスタイルに関する質問やご予約はお気軽にお問い合わせください。

暖色系カラーで人気な色味といえばピンク。

ピンクベージュやピンクブラウン、ピンクアッシュやラベンダーピンクなど、その種類は様々です。

ピンク系バレイヤージュ

 

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※バレイヤージュとは?

  • 根元はハイライト風で暗く、毛先は明るく染めるデザイン
  • 根元から明るくしないため4~6カ月はカラーしなくて済む。しかもダメージが少ない。
  • 2020年にどんどん人気を増しているカラー

 

 

ピンク自体がレッドほど強い色ではないため、柔らかさを出すことができることで人気の色味なんです。

ただピンク系のカラーをされたお客さまからよく聞くのが‥‥

 

お客さま

ピンクって色落ちしたら何色になるんですか??

 

というもの。

 

ヘアカラーのピンクって意外と未経験な人多いんですよね…!

 

 もうひとりのきもやん

大体アッシュやグレーが無難なところですもんね

 

そう。

アッシュみたいな寒色系に飽きた方が、暖色系にチャレンジするパターンが結構多いんです。

そして『レッドはちょっと抵抗あるな〜』って場合にトライしやすいのがピンクというわけ!

 

 もうひとりのきもやん

確かにレッドは勇気いりますね

 

というわけで今回はピンクというカラーについて解剖していきます!

特に色落ちしたらどんな色か?というあたりは写真付きでお伝えしていきますね!

 

この記事でわかること

  • ピンク系カラーの種類
  • 色落ちした後の色
  • 色落ちを緩やかにする方法

 

ピンク系にするなら『カラーシャンプー』が必須!

 

ピンク系カラーを紹介する前に、まず『カラーシャンプー』をお伝えしておきます。

 

 

 もうひとりのきもやん

『カラーシャンプー』ってなんですか??

 

『カラーシャンプー』とは、ヘアカラーの色落ちを緩やかにしてくれるシャンプー。

カラーシャンプーには色素が含まれているので、髪を洗いながらカラーを補充してくれるんです。

 

美容室で染めた後、普通のシャンプーしか使ってないと2週間ほどで色が抜けきってしまうのでものすごくもったいないんですよ。

 

 

ブリーチしたカラーはもちろん、普通のカラーでも結構差が出ます。

 

逆に、『カラーシャンプー』を使ってるお客さまは、キンキンの金髪にはならずにキレイな色味を保っていることが多いです。

しかも毎日使う必要もないため、1本あればかなり長持ちしてコスパもイイです。

 

 もうひとりのきもやん

ただカラーシャンプーって種類がありすぎて、どれを使っていいのか分からないです…

 

そういった方のために、ぼくが実際に使ったカラーシャンプーをまとめた記事があります。

コチラを見て髪色に合ったカラーシャンプーをチェックしてみてください。

 

カラーシャンプー まとめ記事

カラーシャンプーのおすすめはコレ!プロが人気アイテムを【超・厳選】して比較するよ!

カラーシャンプーのおすすめはコレ!プロが人気アイテムを【超・厳選】して比較するよ!

 

上記の記事でも紹介していますが、ピンク系カラーの場合は『ソマルカ』『N.エヌドットカラーシャンプー ピンク』か『CALATASカラタス NH2+ ピンク』の三つがオススメです。

では早速ピンク系カラーについて解説していきます。

 

ピンク系カラーの種類

 

まず一口に『ピンク』といっても色々あるんです。

 

ピンク系カラーの種類

  • 紫っぽいピンク
  • 一般的なピンク
  • 赤っぽいピンク

 

といったところでしょう。

 

厳密に言うと、ピンクにブラウン混ぜたりアッシュ混ぜたり‥‥など色の幅は無限にあるんですが、大体この3パターンがベースになることがほとんどです。

それぞれ見ていきましょう。

 

紫っぽいピンク

 

ぼくが担当しているお客さまの中では一番人気のピンク。

ラベンダーピンクと呼ばれるものはこれにあたります。

 

 

赤っぽさを抑えて深みのある色味なのが特徴ですね。

ほんのり感じる紫っぽさが派手さを抑えてくれるので広い世代に人気です。

 

この写真のようにしっかりと紫感を出したい方はブリーチしてからだと分かりやすいです。

普通に染めるだけだと紫って出しにくいんですよね~!

最低でも1回はブリーチがオススメです。

 

一般的なピンク

 

王道ともいえるニュートラルなピンク。

ピンクはレッドに比べると淡い色味なので、ほんのりと暖かみを感じる髪色になります。

大まかに分けるとピンクベージュやピンクグレージュはここに属します。

 

 

 

ピンク自体が淡い色味で、他のカラーほどビビッドなイメージにならないのでチャレンジしやすいですね。

 

赤っぽいピンク

 

レッド寄りのピンクはこういった感じ。

 

 

 もうひとりのきもやん

ほぼレッドに近いですね?

 

『色落ちがいやだから濃く色を入れたい!』という方がされるケースが多いです。

 

レッドって見た目のインパクトが強い色なので、根元をあえて外したバレイヤージュがおすすめです。

 

ちなみにカラーバターでピンクを入れるとこんな感じになります。

 

 

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 もうひとりのきもやん

Theピンクって感じですね!

 

カラーバターはブリーチした髪に入れることが前提。

さらに普通のカラー剤よりも発色が鮮やかなのでこういった仕上がりになるんです。

 

逆に、こういったピンクにしたい場合は普通のカラー剤では難しいということですね。

 

カラーバターについてはコチラ♪

【カラーバターのレシピまとめ】パープルを混ぜるのがコツ!ピンクや青も網羅!

 

色落ちした後の色

 

ではここから一番重要なポイント!

色落ちした後の髪色です。

 

先ほどは、
紫っぽいピンク
一般的なピンク
赤っぽいピンク

の3パターンで分けましたが、色落ちした後はほとんど差がありません。

 

厳密に言うと『少し赤っぽいかな〜?』とか『淡いかな〜?』みたいな部分もあるんですが、プロ以外が見てもほぼ判別できないレベル。

なので色落ちした後はほぼ同じ色と思ってもらって構いません。

 

 もうひとりのきもやん

で、どんな感じになるんですか?

 

結論から言うとほんのり暖かみのあるピンクベージュって感じですね。

 

ピンクの色味を、ベージュ(肌色)で薄めたようなイメージです。

ちなみに極端に髪が傷んでいたり黄色味が強い髪質の方ほど、ピンク感は残りにくいです。

 

 もうひとりのきもやん

ブリーチをしてたらどうなるんですか?

 

ブリーチの場合も基本的には同じくピンクベージュです。

しかし元々のベースが明るいため、ピンク感はほぼ抜け落ちることがほとんど。

 

 もうひとりのきもやん

ピンク感なくなるんですか!もったいない!

 

『カラーシャンプー』を使ってるとピンクを補充できるのでいいですが、普通にシャンプーしているとベージュになっていきますね‥‥

 

ピンク系カラーのまとめ

 

最後にピンク系カラーについてまとめておきます。

 

ピンク系カラーの種類

  • 紫っぽいピンク
  • 一般的なピンク
  • 赤っぽいピンク

色落ちした後の色

  • ピンク系が色落ちすると、ピンクを淡くしたピンクベージュになる
  • ただしブリーチをしていると、ピンク感は残らないケースが多い

色落ちを防ぐには?

  • 約2週間でピンクは色落ちする
  • 対策として『カラーシャンプー』を使用する

 

ピンク系カラーを少しでも長く楽しみたい方は、カラーシャンプーも是非チェックされてみてください。

 

カラーシャンプー紹介記事

カラーシャンプーのおすすめはコレ!プロが人気アイテムを【超・厳選】して比較するよ!

 

 もうひとりのきもやん

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それではまた!